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普通のデートのその後は(3)

トイレを出てさっさとバスルームに移動。
しぶしぶついてくる彼。


さあっ。
続き行きまーーーーーす!!

ということで、詳細割愛。
ガンガン注入。




「ガマンしないで出していいからね」
『あー出そう』
 ↑
立ち上がろうとする彼。

「どこ行くの?」
『どこって、トイレ!!』
「何言ってんの。ここですんのよ」
『えー!!無理無理ーまだ固形物出るかも(涙)』
「平気へいき♪」
『見られたくないーーー!!』


そんな押し問答の末、やっと諦めたのか、
『ここでどうやってするんだ?』
「んじゃ、排水溝にお尻向けて、こっち向いてすればー」

いったんトライしてみたものの、落ち着かず。
『だーーー向き合ってするの恥ずかしい(涙)』
「あははーいいじゃんw」
『オネガイヤメテーーー』

「もぉ~仕方ないなあ。んじゃ、そっち向いてすればー」
ということで、あたしにケツ向ける彼w

「出たものよく見えるよ(笑)」


ビシャビシャビシャシャ。。。。


「キャー!!キチャナイよぉ(笑)」

シャワーで排泄物を流しながら、観察。
情けなそうにうな垂れる彼www

「あっ!!トウモロコシだー(笑)」
『お昼のかも(恥)?』
「あははー恥ずかしいねー(笑)(笑)」
『次は消化のいいもの食べるーーー(泣)』
「うっはー!!クチャイねぃwww」
『うぅぅぅ。。。(ショボン)』







こんなマヌケなことを2度ほど繰り返し、
あたしは思った。


ウ レ シ ソ ウ ネ








「ネェ、ホントはキライじゃないよね?」

『。。。。。。。うん』





困ったように、照れたように、俯く男。




髪を掴み、持ち上げる。

「なんだ、好きなんじゃん」


髪を掴んだまま、引きずり倒す。
頭を踏みつける。

そして、顔にシャワーを浴びせる。



「ハズカシイの好きなんだ。 ヘ ン タ イ 」

『痛い。。。ヤメテ。。。』

思わず足に力が入る。

「好きなくせに(笑)」




逃げようとする頭をグリグリ踏む。

軽くスイッチが入った一瞬。
この男と一緒にいて、初めてのことだったかもしれない。






「アタシノモノナリナサイ」

心の中で、そっと呟く。
こういうのも、悪くないかもしれない。

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